ヌルゲーに飽きた自分にオススメ

ヌルゲーに飽きた自分にオススメです 最近の見出し、結構拍子抜けするほど単純だったりすること増えてませんか?そう受け取る自分にオススメしたい見出しがあります。 「アーマードコアシリーズ」です。 「人名くらいは知ってるけど...」という自分や「やったけど難しくて投げた」という人も多いかと思います。 実際、評判は「動かし辛い、経歴がほとんど弱い」といった話をよく聞きます。 レジャー自体の内容としてはナンバリングを通じて多少の差異はありますが、一貫して兵器であるアーマードコア(後述ACとします)を制する傭兵となり作中世界の仲間を垣間見るという見方のものが大半です。 このシリーズの特筆すべき点はシリーズ全体を通してハードルの度合いが上げなことです。単純な難しさに加えて新作の手順しかたリストなどを見ても判る路地「手順が非常に複雑な箇所」や実にプレイした自分なら知る「ACを構成する箇所別個に細い格式が設定されている」など初見の自分にはとてもじゃないですが追いつけない情報量になっています。 しかし、ポイントをつかみ順を追ってやればと敢然と進めることが出来るハードル、全てが語られる訳ではない殺伐とした視点、やたら凝った作成のメカなどが一定容積のファンを獲得しています。 今はほとんどなくなってしまった「死んで覚えるレジャー」ですが、だからこそのやりレスポンスがあります。善悪一度プレイしてみてはいかがでしょうか?...

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今なお根強い興味を持っている題名

アメリカを救うバ大神ゲー 大統領が副大統領によるクーデターからアメリカを救うというお話の要綱を聞いただけで「は?」となる題名です。 題名呼び名は「メタルウルフカオス」 硬派な題名を仕掛けることで知られるフロムソフトウェアの作った観点作とも大神ゲーとも言われ、売り出しからかなりの歳月が経過した今でもいつか作の売り出しを期待されることがある題名です。 お話は最初に書いたままヒーローであるアメリカ大統領があなた専用のパワードスーツを着込み、クーデターを起こした副大統領からアメリカを救うというものです。 特筆すべきは、「邦人があこがれる間違ったアメリカ感」です。特有流れる台詞回しに加え、本番最初あと一気に「ホワイトハウスの傍ガラスをぶち破って登場する大統領」をはじめとしたぶっ飛んだ性分陣といったバカゲーっぽさがあります。 こういった仕込みがウケたのか、今なお根強い興味を持っている題名ですが、残念なことにXboxでしか始動しません。360との互換も無い上に、ソフトウェア自身にプレミアが付いてあり、近年の中古題名と比べると割高なソフトウェアになっていることなどから真にプレイすることはしんどい題名でもあります。そういった点からもいつか作の売り出しを期待されているようです。...

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